潮見知佳ブログ

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ダウンロード版『ゆめ色語り』販売

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潮見知佳ストアにてダウンロード版「ゆめ色語り」の販売を開始しました。

【BOOTH】
https://searoute.booth.pm/

DL版「ゆめ色語り」~ゆめの守人番外編同人誌2~
400円/ファイル形式PDF

44P描き下ろし漫画(総ページ数52P)
紙版に収録されている巻末おまけ漫画1Pとゲスト稿1Pはついておりません。

※サンプルをダウンロードして、動作確認をしてから購入してください。
※購入にはpixivへのアカウント登録が必要になります。

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・「見開きで読みたい」、「ページが左右逆になっている」等はソフト(アプリ)の設定を変えてください。
 (ページの左右が逆になっている場合は、綴じ方向を「右綴じ」へ変えてみてください。)
 また、PDF閲覧ソフトによっては、見開きや綴じ方向の変更に対応していないものもあります。

・使い方がわからない場合は、端末に入っているPDF閲覧ソフト(アプリ)のヘルプ等を参考にしてください。
 (個々の端末やソフト(アプリ)の問題にはお答えできません。)

・この記事のコメント欄にパソコンでの設定変更方法をのせました。
 Adobe Reader(Acrobat/AcrobatReader DC)での変更方法です。
 参考にしてください。
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 ゆめの守人

2 Comments

潮見知佳  

PDFファイルの読み方

●パソコンの場合の見開きや右綴じ左綴じ等、表示の変更は下のサイトを参考にしてください。
 
 PDF閲覧ソフトで最も一般的なAdobe Reader(Acrobat/AcrobatReader DC )の場合です。
(できる限り最新のバージョンをご利用ください)

 https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cq09241000.html


 ■上記のサイトを簡単に説明します■(バージョン:15.017.20053.63404)


・表示を見開きにしたい場合

 PDFファイルを開く>表示>ページ表示>「見開きページ表示」または「見開きページでスクロール」を選択。


・ページが左右逆の場合(右綴じへ変更してください)

 PDFファイルを開く>ファイル>プロパティ>詳細設定>読み上げオプション>「右」を選択>OK

 または、

 編集>環境設定>分類>言語>デフォルトの読み上げ方向>「右から左へ」を選択>OK


※設定の変更後は、PDFをすべて閉じて、開き直してください。


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●上記の方法でできない場合は、「見開き」「PDF」「綴じ方向の変更」等で
 検索してみてください。

●それぞれの端末や自分の読み方にあったソフトを使ってください。 

●スマートフォン等の端末の場合は、単ページで表示されていることが多いです。
 見開き、右綴じ左綴じの変更は各自の端末の設定を変えるか、新たにアプリを入れてください。
 (新たなソフト、アプリのインストールは個人の責任でお願いします。)

●使い方がわからない場合は、端末に入っているPDF閲覧ソフト(アプリ)のヘルプなどを参考にしてください。
  こちらでは個々の端末やソフト(アプリ)の問題にはお答えできません。

2017/01/20 (Fri) 04:41 | EDIT | REPLY |   

伊賀篤  

幸せそうな「ゆめ」と「羅雪」に、良い夢を見させていただきました

待ちに待った「本」が届きました。

しかし今回は「Twitter」を読んでいたら、コミケでの残部数が少なかった様子だったので、私は御一人様一冊限定マイ・ルールを課していて、癒しを求めて何十回も何百回?も同じ本を読む私の場合は、すぐ「本」はボロボロになってしまうと思い、「ダウンロード版」も買ってデスクトップにショートカットを貼った所です。
(これでいつでも安心して読めます…感謝)

しかも今回の内容は、幸せそうな「ゆめ」と「羅雪」を、たっぷりと堪能できる、イチャラブなシーンが満載で、女の子が幸せに暮らしていく話が、他の何よりも大好きな私にとっては、まるで夢の様な素敵な話でありました。

また、それだけでなく、緋一郎が「ゆめ」の為に、最初はたかが残留思念と言っていたのに、蝶の力を借りて妖精の「もぐら」さんを再現してまで、100年前の男の子の霊の想いを救うという、これまでの多くの浄霊シーンの中でも、最も優しくメルヘンチックな絵には、本当に心が洗われた様な気がして、素晴らしい絵本でも読んだ様な、ほんのり幸せな気分を残す、最高の読後感でした。

私も、寄稿してくれた竹内先生ではありませんが、緋一郎と「ゆめ」は、やっと神から降りてからの関係が定まったというか、生涯に渡って、ずっと「いちゃいちゃ」していていればいい…と願わざるを得ませんし、相変わらず独占欲が強くて冷静な割には子供っぽい夜行を「さー?」とか言って軽くいなしている観がしつつもチャンと愛している「羅雪」のイチャイチャも、とっとと子供でも作れと言いたくなる程に、成熟した感じで、とても良かったですし、これまで私が読んで来た膨大な漫画の中でも、最高レベルの「ラブコメ」をしてくれた【薄い本】でした。(笑)

本当に、潮見先生には、素敵な作品を通じて、良い夢を見させて頂き、一読者に過ぎませんが、心から感謝の気持ちで一杯です。

どうか、これからも、潮見先生が、心身共にお元気で、素晴らしい仕事を続けられる事を、祈っております。では…

2017/01/21 (Sat) 19:25 | EDIT | REPLY |   

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